プロジェクト

3月11日の大震災は、私たち日本人の日々の生活や人生観に至るまで、大きく変化させるものとなりました。震災直後「人々の心が元気になって立ち直るために、いつか音楽家の出番が来るでしょう。その時は最善を尽くしましょう」と新実氏は話され、時を置くことなく「つぶてソング」を作曲されました。
その頃「生活物資の支援や寄付金だけでなく、何か自分にできることはないか‥‥」と語り合っていた、杉並で子ども時代を過ごした仲間たちは立ち上がりました。「つぶてソングの集い in 杉並」の開催に向けて企画・運営する「つぶてソングの集い」プロジェクトは、こうしてスタートしました。
2012年 郡山、2013年 南相馬、2014年 名取、2015年 福島、2016年 南相馬、2017年 杉並にて開催を続けています。

「つぶてソングの集い」プロジェクト
代表:浜中康子
顧問:新実徳英